未経験からゲームクリエイターになるには

ゲームクリエイターになるために、未経験から出来ることや就職についてご紹介します。

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① 未経験でも心配いらない

娯楽として非常に人気の高いゲームというジャンルは、幼いころから関わっている人が多く、故に自分も作ってみたいと思う人は少なくありません。
スマホの普及によりさらに拡大していくゲーム業界には、憧れを抱く人が年々増加傾向にあります。

そこで疑問に思うのは、果たして全くゲームに関する仕事をしたことがないままで、ゲームクリエイターになることはできるのかという点です。
拡大傾向ということは競争も激しい世界ということ。
果たしてそんな現場で未経験の自分が働くことなんて出来るのか……、と不安に思う人も多いかと思います。
しかしそんな心配は無用です。

② ゲーム学校へ行こう

ゲームクリエイターは必要な学歴や資格がないのが一般的です。
なので極端な話、ずっとアルバイトでお金を稼ぎながら、趣味でゲームを作り続けてスキルを磨いていても、それがしっかり実績として出せるものであれば就職も可能ですし、ゲーム配信等でお金を稼ぐこともできるでしょう。
もちろんそれが叶うのは才能があった上で努力を重ねることができる人だけです。
最もメジャーな手段としては、ゲームの専門学校やスクールへ入学し、技術やノウハウを学びながら実習を繰り返してゲーム会社の戦力に近付くことでしょう。
ゲーム学校の先生は実際にゲーム会社で働いていたり、プロのクリエイターであることが多く、業界へのコネクションが掴めるというのも非常に大きい魅力です。

もし学校へ入学を考えるならば、ゲームクリエイターという大枠の中で、自分がどんな仕事に就きたいかを考えておく必要があります。
ゲームのシステムを作りたいのか、ストーリーや内容に関わりたいのか、グラフィックのデザインに携わりたいのか……具体的な職種については【ゲームクリエイターの職種】をご覧ください。

自分一人で決めるのが難しい場合は家族や学校の先生に相談することも大事ですが、各学校では説明会や相談会を随時行っているので、興味が沸いたらまず足を運んでみるのもいいかもしれません。

入学してから目指す先を変えることももちろん可能です。
自分の将来に関することですから、じっくり考えて選びましょう

③ 就職を目指す

ゲームクリエイターとして就職するならば、基本的にゲームメーカーと開発会社のどちらかへ入社することとなるでしょう。
どう違うかというと、ゲームメーカーがどんなゲームにするかを考えて制作から販売まで行うのに対し、開発会社はゲームメーカーから依頼を受けて、部分的に制作を請け負うイメージです。

ゲームクリエイターになるには学歴不問の場合が多いというのは前述の通りですが、一部の大手ゲームメーカーでは大学卒を求められることもあります。
しかし専門性の高いプログラマーやデザイナーに関してはゲーム学校で実践を交えて学んだ即戦力の採用が一般的です。

アルバイトやインターンで実際のゲーム開発現場での経験を積んだり、学校の授業や趣味で実際にゲームを作ったことのある人は、採用時にも注目されやすいでしょう。

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