ゲーム業界とは

ゲームクリエイターになるために、知っておくべきゲーム業界についてご紹介します。

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① 勤務形態について

ゲーム会社も他の一般的な会社と同様、土日祝日が休日となり、1日決まった時間働くサラリーマンスタイルであることが多いです。
ただしゲーム会社は残業が多く休日出勤もある、というイメージは裏切れず、制作の納期が近づくと残業が増えることは確かにあるようです。

ゲーム制作は社内外含めて多くの人との連携が必須であることから、誰か一人が遅れると全体の進行が止まってしまう可能性もあります。
これはチームで仕事をする以上、ある程度仕方のないことなのかもしれません。

時期によって業務量が大きく変化するため、様々な労働形態を導入している会社も多いです。
決まった分の働けば始業や終業をずらすことのできるフレックスタイム制等が当てはまります。

② ゲームクリエイターの収入

ゲーム会社で得られる収入の平均値は、他職と比べるとあまり高水準とは言えません
しかしスキルや実績で評価されることが多く、努力次第で若いうちからキャリアアップを重ねることも可能です。

実力さえあれば転職や独立も可能で、フリーランスとして会社に属さない自由な働き方にも適しています。

努力次第で報われるというのは裏を返せば怠けていては身に付かず稼げないということでもありますが、ゲームクリエイターとして働いている人たちはみんなゲームが好きな気持ちをモチベーションに頑張っています。
ゲームクリエイターを志した時の気持ちを忘れずにいることが大切です。

③ ゲーム会社で働く人の、いい意見、悪い意見

ゲーム業界へ就職することの一番の魅力と言えば、やはりなんといっても好きなことを仕事に出来る点、憧れのゲーム制作に携わることのできるところが挙げられます。

ゲームクリエイターを目指すきっかけで一番多いのはもちろんゲームです。
世の中に自分の関わった作品が出ていき、話題となったときの喜びは何物にも代えがたいと多くの人が述べています。

一方悪いところでの意見では、納期が近いと残業が増えることや、収入があまり高くないこと、また盛衰が激しい業界であるため業績が安定しないことがあります。
しかしそれぞれの専門性に寄る仕事が多い分、キャリアアップやスキルアップよって転職が容易な業界でもあります。

例えるとプログラミングのスキルが10でゲーム会社の経験が0の人よりも、プログラミングのスキルが5でもゲーム会社の経験が5ある人の方が喜ばれるということです。
そういう意味ではゲームの専門学校やスクールを卒業した後に選ぶ進路として、ゲーム業界と言うのは適した道だと言えるでしょう。

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